【アイアムアヒーロー】

アイアムヒーロー

©2016映画「アイアムヒーロー」製作委員会 ©2009花沢健吾 小学館

監督 佐藤 信介
GANTZ
図書館戦争
退屈だけど平和な日常が、ある日突然、衝撃のサバイバル・ワールドに変貌する! そんな現実世界と地続きのパニック、花沢健吾の累計600万部超の人気コミック「アイアムアヒーロー」が、佐藤信介監督の手でついに完全実写映画化。
(公式サイトより抜粋)

 

海外でも評価を受け色々受賞している作品ですが
かなり衝撃的で凄かった!
まず日本の映画でここまでゾンビ映画を正攻法で作れることに感動。

15禁だけあってかなりグロいシーンが多かったので、まずハートが弱い人にはおすすめしません
結局血が出ないような演出にしてしまうと、恐怖感が半減してしまうので、この映画にグロさは必然と考えるべきと思います。

ゾンビことZQN達の動きがかなり気持ち悪く、人間離れした動きが凄まじい!この辺はGANTZで出てきたキャラが活かされてるように感じる。どこから急に現れるかわからないZQN達に、突然襲われる瞬間はホラー映画顔負け。序盤に大泉洋がアパートのドアについているポストから部屋を除いているシーンは怖かった!何回かカラダがビクってなりました。

また主人公の盆暗っぷりに大泉洋がはまっていて、そこにコメディ要素がきれいにシンクロ、結構笑えます。これはイケメンをキャスティングしてたら失敗していたことでしょう。
有村架純が見せる笑顔が相当かわいかった!完全に打ち抜かれた

ここからは残念に感じた部分ですが、一人一人の背景の描き方が薄く、いまひとつ感情移入がしにくい。後半のアウトレットシーンが長く、もう少し展開があっても良かった。

ストーリー等気になる部分はいくつかあったものの、このゾンビ映画は見ておいて間違いありません。衝撃的なZQNを是非劇場で!

見どころ
・個性的かつ人間離れしているZQNの動き
・緊張感の中にバランスよく入っている笑いの要素
・有村架純の笑顔

投稿者: トミー

映画見てレビューしてます(ネタバレの場合は表記有) 洋画も邦画も見ます 基本流行の映画や話題作中心 映画ファンというより、たまに映画見たりDVD借りる人が楽しめるかどうかという視点でレビューしていきます。 休日の映画鑑賞の参考にでもして頂けたら幸いです。

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