ボーンスプレマシー振り返り(ネタバレ)

ボーンシリーズ振り返り第2弾
【ボーンスプレマシー】
51srcdxacdl__ac_ul320_sr224320_

ボーンアイデンティティのおさらいはこちら
http://movie-viewer.com/bornidentety

CIAは内部スパイがいるという情報が入り、情報屋と取引を実施中。
p1040680
大金をはたいて情報の取引
p1040681
注:今回はこのパメラ・ランディを中心に話が進みます。

p1040686
「全部か?」
「見せろ」
「お前らの金を盗んだ奴がわかる」
p1040683

そこへ何者かが現れ偽装工作を施した後
p1040682
取引中の二人を殺害。ファイルと金を奪われてしまう。

ペコス石油のCEO、グレツコフ
p1040687
カスピ海の石油採掘権を獲得しロシアの大金持ちになった人物
このグレツコフが暗殺者を送り込み、ファイルを奪った犯人
p1040689

一方マリーとインドで幸せに暮らしていたジェイソンのもとに、先ほどの暗殺者が現れる。車を見ただけで感付く察しの良さ。
p1040690
逃走中運転していたマリーを狙撃されマリーは死んでしまう。
p1040691
p1040692
ジェイソンはマリーを殺されてしまった復讐の為に行動を開始

CIA現場検証中
パメラは偽装工作してあった指紋を調べると、トレッドストーン作戦によりアクセスできなくなる。
p1040694
「トレッドストーンとは?」
「答えが欲しければ私アクセス権限を」
p1040695
指紋の犯人がジェイソンと一致。ここからパメラはジェイソンとトレッドストーン計画について調べ始めます。
(当然ジェイソンは濡れ衣です)

まずはアボットにコンタクトをとり聞き込み
「暗殺集団、闇の部隊」
「2年前に終わった、もう誰も触れたくない」
p1040696
※前回登場した人物で、トレッドストーンの責任者。コンクリンを殺した人物でもあります。

パメラは調べた内容を上司に報告。
「7年前CIAの2千万ドルが消失」
「モスクワ経由の送金途中よ」
「捜査途中でロシアの政治家ネスキーから電話があり、犯人はCIA内部のスパイだと」
「直接会う前にネスキーは殺された」
「妻に」
※1ヶ月前に、この事件の真相を教える情報屋が現れCIAが調査に乗り出した。それが映画冒頭の作戦。偽装工作によりジェイソンが容疑者に

1作目で殺されたコンクリンの口座に不信な部分が。コンクリンとジェイソンは昔組んでいて、スパイの情報が漏れると恐れたジェイソンが殺しに現れたとパメラは推測。
※冒頭で犯人は既にグレツコフが送り込んだ暗殺者ということはわかっています。

イタリアの空港へ現れたジェイソン。空港の職員とCIAのやり取りを盗聴し、パメラ・ランディがこの現場の指揮をとっていること、ベルリンで二人殺害しているという濡れ衣をかけられていること、パメラがベルリンへ向かうとの情報を掴みベルリンへ。

CIAはジェイソンの情報を得る為ニッキーと接触、トレッドストーンの君の役割は?
p1040698
「戦略の管理と、工作員の健康チェック」
コンクリンが死んだ夜同じ場所にいたこともあり、同行しベルリンへ。
※前回も言いましたがニッキーは最新作に登場してます!

ジェイソンはCIA職員が泊まっていそうなホテルに片っ端から電話をかけ、パメラを見つけ尾行。対策室でジェイソンを見つけようと必死なパメラ。
「我々は彼を使ってた、先を読めるはずよ」
p1040702

なんてこと言っている間にジェイソンはその様子を外から覗きつつ、パメラへ電話をかける。
p1040707
p1040706
「何故俺を追う?」
「ベルリンよ、あなたは二人殺したわ」
p1040704

「出頭したい、知り合いを呼べ、パリで仲間だった女性だ」
 「彼女を探さば」
p1040705

「簡単だ、君の横にいる」
p1040708
!!!

CIAの監視をかいくぐり、ジェイソンはニッキーと接触。ニッキーとジェイソンの会話はCIAが盗聴しており、インドでマリーが殺された、ベルリンの殺人はジェイソンではない、等の会話からパメラはジェイソンが潔白である信じ始める
ジェイソンはニッキーとの会話から自分がベルリンで最初の任務をしたことを断片的に思い出す。
p1040710
p1040711
ジェイソンはネスキーの記事を調べると
石油私有化を批判していた政治家という記事を発見。石油で設けたグレツコフとの関係がありそうなことがわかります。どうやらネスキーという政治家と自分は関係があるようで、記憶を辿りながらホテルへ。

そんな中、アボットは偽装工作に気づいたCIA職員を殺害。CIAの裏切り者はアボット。

ホテルに着いたジェイソンはホテルの一室で奥さんの殺害に見せかけてネスキーを暗殺したことを思い出す。それがジェイソンの初任務だった。

アボットは金儲けの為にジェイソンにネスキーを暗殺させた。その件がばれるのを恐れグレツコフへ電話
p1040712
p1040713
アボットは最初に取引をしていたファイルに、自分に繋がる情報が載っていた為、ジェイソンを犯人にしたてあげ逃れようとしていた。しかしジェイソンに見つかり自白後自殺。パメラは残されていた自白したテープを聴き、全てを察する。

最後はマリーを殺した暗殺者と、壮絶なカーチェイス後に決着。
p1040715
p1040716

そしてジェイソンはネスキーの子供のもとを訪れ
p1040720
「父を殺したのは母じゃなかった」
「母も自殺じゃなかった、と」
「君の両親は悪くない」
p1040718
「俺が殺した」

「任務だった」
「君のお父さんは一人のはずだった」
「だがそこに君のお母さんが、計画が狂った」
「愛するものを失った時、その真実を知りたくなる」
「すまない」

ジェイソンはパメラに連絡。パメラは自白テープのおかげで全てが解決したお礼と、疑いをかけてしまったことを謝罪。最後に本名を伝える。
p1040721
p1040722
p1040723
!!!

まとめ
アボットとグレツコフは自分達の利益の為に、ジェイソンを送り込み政治家ネスキーを殺害。情報屋によってそれが明るみになりそうなところを、ジェイソンに濡れ衣をきせ、取引をつぶす。その後ジェイソンを殺すことで事件の真相を闇に葬るつもりが、ジェイソンとパメラによって明らかにされてしまう。
ネスキー殺害はジェイソンの初の任務。国の為ではなくアボットに利用され殺してしまったネスキーの子供に謝罪。

ボーンアイデンティティ振り返り(ネタバレ)

いよいよボーンシリーズ最新作
ジェイソンボーンが10月7日公開となります。

2002年 ボーンアイデンティティ
2005年 ボーンスプレマシー
2007年 ボーンアルティメイタム

ジェレミー・レナー主演の別ストーリー
2012年 ボーンレガシー

9年振りの復活に心躍らせている方も多いのではないでしょうか?これは復習せずに行くのはもったいないですから、3作振り返ってから劇場に行きましょう!まずは
【ボーンアイデンティティ】
poster2
原作は人気作家ロバート・ラドラムのポリティカル・サスペンス3部作の第1作「暗殺者」。海上で発見された記憶喪失の男は、なぜか戦闘能力や語学が堪能。自分の身元を探ろうとするが、暗殺者が次々に現れる。

先にボーンシリーズの魅力について少々語ります。アクションサスペンスで他の作品と何が違うかと言いますと、銃をぶっ放して、爆破してとにかく派手に暴れまわるアクション映画と対極な作品。
一言で表すとプロのお仕事
身体能力が高いのは当たり前で、洞察力、冷静且つ迅速な判断力がずば抜けている描写が多い。他の作品に比べると地味と感じそうだが、リアル感、プロ感、がより鮮明になっていて面白い(ジェットコースターではなく、お化け屋敷的緊張感)。さらに主人公がどことなく影があり、悲しみを背負ったキャラクターとなっている為、作品全体のトーンともマッチ。そこへ記憶を亡くしている主人公の謎解きサスペンス要素ときたらつまらないわけがない!ということで1作目おさらいしていきましょう。

マルセイユ沖で漂流している一人の男ジェイソンボーン
p1040635
通りかかった漁船に助けられ治療を受けると、背中に2発の銃弾と、お尻にチップが組み込まれていた。一切の記憶をなくしており、チップに描かれている銀行口座をヒントに自分の素性を見つけにスイスへ出発。
p1040636
公園で寝ているところを職質され、警棒を差し出された瞬間、条件反射で二人を倒してしまう、その時間わずか3秒弱!
p1040637
記憶喪失なのに勝手に体が動いて警察を倒してしまう。俺は一体何者なんだ!?

一方CIAが暗殺をしようとしていたウォンボシという人物、CIAはこの暗殺に失敗。ウォンボシは自分を暗殺しようとしていたのはCIAだとメディアに告発。
p1040639
CIA長官アボット(アボットはこの計画を知らない模様)
p1040640
この作戦の指揮をとっていたのがコンクリンという人物。
p1040641

チップのヒントを頼りに銀行に行ったジェイソンは貸金庫の中身を開けると、自分の名前と住んでいる場所がパリということを知る。
p1040642
その他偽造パスポートや銃や大金を発見。
p1040643
その後警察に怪しまれ追われているところをマリーと出会い逃走。
p1040644
パリまで送ってくれたら1万ドル

その頃CIAは必死にジェイソンを探し、3人の暗殺者を仕向けます。現時点でボーンは何故CIAに追われているか不明。

自宅に到着したジェイソンは最初の暗殺者に襲われる。
p1040645
かなり圧倒して撃退。暗殺者は窓から飛び降り自殺。
p1040678
暗殺者の管理や、CIAと暗殺者の連絡係を勤めていたのがこの
ニッキーパーソン
1作目では重要な立ち位置ではありませんでしたが、最新作にも登場する重要人物!要チェック

暗殺者の持ち物の中にはボーンとマリーの写真があり、警察に行くことすら不安なマリーは、共に行動することを決意。
髪を染めて切り、印象をガラっと変えます。
p1040675

自宅の電話のリダイヤルボタンから、泊まっていたホテルを導きだし、そこの領収書から船舶会社(ASM)へたどり着く。船に警備システムをつけるという名目でやり取りしていたが、その裏では自分がウォンボシを暗殺するために、計画を練っていたことを突き止めます。
p1040651

つまり暗殺に失敗したジェイソンと、暗殺を企んだCIAを告発しようとしているウォンボシ、二人に生きていられると都合が悪いので、CIAはこの二人を暗殺しようと目論んでいるのです。そしてウォンボシはCIAの送り込んだ暗殺者に殺されてしまう。
p1040648
p1040649

指名手配されている二人は安全な場所を求め、マリーの知り合いの家へ。しかしそこへ二人目の暗殺者が。
ここのバトルは静かに二人の心理戦が描かれ、スナイパーライフル対ショットガンの構図も面白いですね。
p1040652
p1040653
「俺は一匹狼だ」
「お前と同じさ」
「トレッドストーンのせいだ」
「今も頭痛が?」

意味深な言葉を残し暗殺者は死んでしまう。
ここでマリーとはお別れ。
p1040654

暗殺者の持っていた携帯からCIA本部に連絡。コンクリンを呼び出し対策基地に潜入。

コンクリンに自分が何者か聞きだすと
p1040660
米国政府がつくりあげた人間平気だと。
ウォンボシが身内に裏切られて殺される、何の痕跡も残さずに。それがジェイソンの任務だった。ウォンボシを殺す際子供が気になって工作に失敗したことを思い出す。
p1040662

ジェイソンは、ジェイソンボーンは死んだことにしてもう俺に構うなと要求。今更そんなことできるかとつき返され逃亡。
失敗続きのコンクリンはCIA長官アボットの命令により暗殺者に殺されてしまう。
p1040663
p1040664
「トレッドストーン作戦は終了しました」
「訓練プログラムとして開発・実施されたのですが、正直効果の割りに費用がかかり過ぎることが判明しました」
「次のプログラムは」
「黒バラ作戦(ブラックブライアー)です」

・・・・・・

逃走したジェイソンは、ギリシャで経営しているマリーのバイク屋に立ち寄りめでたしめでたし
p1040666

まとめ
ジェイソンは米国政府が莫大な経費を注ぎ込んで養成された暗殺者。その計画の名前がトレッドストーン計画。しかしこのトレッドストーン計画は経費がかかり過ぎるうえ、暗殺者の精神状態も不安定になることもあり計画中止。トレッドストーン計画のアップデート版ブラックブライアー計画が発案されます。
※ブラックブライアー計画はボーンアルティメイタムにて登場。

グランドイリュージョン振り返り(ネタバレ)

GI1
(C)2013 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

2013年公開グランドイリュージョンの続編
「グランドイリュージョン見破られたトリック」
が9月1日より公開されます。前作のキャストも勢揃いしてますから、確実に振り返っておいた方が楽しめるはず、ということでおさらいしていきます。
正直1回見ても全て理解するのは少々難しい気がします。

物語の大枠は、大金を盗み出した4人のマジシャン、ホーフォースメンとFBIの対決を描く。
・フォースメンの真の目的は何か?
・フォースメンを裏で操る人物は誰なのか?
ここが大きな核となってます。

 

フォースメン
リーダー奇術師 ダニエル・アトラス
P1040498

メンタリスト メリット・マッキニー
P1040499

カードマジシャン ジャック・ワイルダー
P1040500

イリュージョニスト ヘンリー・リーブス
P1040501

とある日この4人のもとへタロットカードが届く。
P1040508
4人がカードによって導かれた先には、謎の仕掛け。そこに映し出されるホログラム
「図面よ」
「誰がこれを?」
「会ってみたい」
P1040509
※ストーリーを理解しやすくするために先に補足しておきますが、昔から魔術を守り続けてきた「アイ」という集団がおり、このアイにマジシャンが選ばれるのは大変栄誉あることのようです。

舞台は1年後のラスベガスへ

彼らはフォーホースメンとなり
ラスベガスで大掛かりなマジックを行います。
P1040510
「銀行を襲います!」

とその前にホースメンを支えてくれている出資者
アーサートレスターが登場
P1040514

無作為選ばれた男性
P1040511
装置の上に乗ると
P1040515
瞬間移動してパリの銀行へ
P1040518
金庫にあるお金をダクトへ吸い込みます。
P1040519
するとラスベガスの会場に
P1040524
大量のお金が降り注ぐ
パリの銀行は?
P1040521
P1040523
本当にお金がなくなってしまった!?
P1040525
以上 フォーホースメンでした!
第一幕 完

.

本当に銀行からお金がなくなったんだから捜査に乗り出すFBI
P1040526
初登場ディランローズ

P1040527
ホースメンはFBIに拘束される
が・・・
P1040528
「逮捕したらFBIもインターポールもマジックを信じることになる」
「マスコミが騒ぎ、僕らは人気者」
「そっちはバカの上塗り」
当然捕まるわけもなく釈放

FBIはかつて伝説のマジシャン、現在はタネ明かしをしている男、サディアスに捜査協力を求める。
P1040529
サディアスは昔、ライオネルシュレイクという男のタネをことごとく暴きケチな詐欺師とバラしたその1年後、ライオネルは再起をかけ自身を金庫に閉じ込め脱出マジックを試みるが失敗、帰らぬ人となった

サディアスに協力を求め
P1040531
無作為に選ばれた男は意図的に選ばれていて
P1040532
金は現金輸送車に忍び込み、予め盗み出した。
「どんな屈強な相手でも催眠術には勝てない」
P1040534
ラスベガスのタネ明かしをする。

次のフォーホースメンのショー開幕
銀行の残高を観客に聞き、残高を記入した用紙をかざすように指示
P1040535
記入した金額に対し
P1040536
「残高の数字が違いますよ」
そして観客だけでなくアーサーさんの金額も用意
P1040537
すると
「何故彼の残高だけ正しいの?」
アーサーの金額はあっているけど、観客の金額が違うと話始めるホースメン
「皆さん紙を取り出し懐中電灯で温めて下さい。正しい残高がでます」
P1040538

P1040539
アーサーの金額に変化が
「今はさっきの額より7万ドル減ってる」
P1040540

「彼女が増えた分と同じ金額だけアーサーの残高が減った?」
そして次々の金額の文字が変わり、アーサーが減った分、観客の金額が増えていく。
P1040542
そりゃアーサーも焦ります。
実際の口座の金額も変わっていることに気づく観客!
P1040543
するとホースメンが
「皆さんはこの街を襲った大災害の被害者です」
「家や車を失った人、仕事、大切な人」
「でも保険会社は同じでした」
「彼の保険会社です」
「でも支払いは拒否された」
「その保険会社は彼の保険会社です」
P1040541
出資してくれてお世話になったアーサーの悪事を暴き
再びFBIから逃げおおせたフォーホースメン
P1040546
アーサーはサディストに共闘をもちかける
P1040551
P1040550
第2幕 完

.
失態続きのディラン
P1040547
相棒が色々調べていた内容を聞くと
「彼らはアイと呼ばれ、何千年もの間本物の魔術を守り続けてきた」
「入会希望者は指示に無条件に従うこと」
「純粋に信じる者のみが魔術の真髄に至ることができる」
「ホースメンも強盗もマジックショーも全て」
「アイになるため」
これが彼らの目的なのではないかと推理する。

そしてFBIはホースメンの次の狙いが、エルコーンという警備会社が脱税した5億ドルの資金がしまってある金庫という情報を手に入れたFBIは金庫へ向かう。が既に金庫はもぬけの殻
P1040552
P1040554
ホースメンからの次のマジックの予告がネットにアップされ、舞台は最終幕へ。

P1040555
P1040557
P1040558
「私達の願いはマジックを披露し、魔術を復活させることでした」
「本当に楽しい経験でした」
「信じてくれてありがとう」
P1040559
そしてお金をばらまき逃走
第3幕 完
.
P1040560
諦めるディラン
しかしお金は実際のものではなかった?!
P1040561

この結末を見届けサディアスが車の鍵を開けると・・・
P1040562
P1040563
大量の札が
そして同時にパトカーが現れる
P1040564
拘束されたサディアスのもとに現れたディラン
P1040566
「ハメられた」
「だが無実を証明してみせる」
「君の無能さも証明した」
P1040565
最後のマジックのネタばらしが行われた後

「保険金は拒否された、アーサートレスラーの会社だ」
「保険の引き受け銀行は、パリのあの銀行(最初に襲った銀行)」
「アイのメンバーは世界中にいた」
「待っていた、真に偉大なマジシャンが現れるのを」
「二流でない者、あんたは違った」
「密かに期待していたが誘いはなかった」
「そして彼らをつぶそうとして、怒りを買った」
「アイなど存在しない」
「なら誰があんたをハメた?」
P1040572
P1040569
P1040571

なんと黒幕はディラン
P1040573
何故ディランがこんなことをしたかというと、サディアスにタネを明かされ、必死の思いで行ったマジックで死んでしまったライオネルシュレイクはディランの父親。つまり綿密に練られたディランの復讐劇だったのです。ライオネルシュレイクが死んでしまった時、保険金がおりずただの事故としてすまされてしまった。それがアーサーの保険会社。その保険会社の引き受け銀行が最初のパリ。そもそもタネを明かして父親を追いこんだのがサディスト。繋がったでしょうか?

そしてフォースメンは
P1040567
P1040568
深夜とある木に最初のタロットカードをかざすと電気がつき、ディラン登場。
P1040574
ようこそアイへ
.
見破られたトリックを見る前に整理しておきましょう!
・フォーホースメンはアイのメンバー入りした(世間的には犯罪マジック集団?)
・ディランは引き続きFBIで活動を継続しつつ、ホースメンをフォロー
・サディアスは囚人となり、無実の罪で捕まっている
・アーサーはホースメンに出し抜かれてお怒りであることが予想される

この程度は理解しておくとより楽しめるのではないでしょうか?
天才エンジニアとして、ハリーポッターのダニエルラドクリフ参戦。
マジック対サイエンス
グランドイリュージョン見破られたトリックは9月1日から公開です。