【ボーンシリーズまとめ】(ネタバレ)

ジェイソンボーン公開直前ということでボーンシリーズ3作振り返ってきましたが、最後にもう一度まとめておきます。
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ボーンアイデンティティ振り返り
http://movie-viewer.com/bornidentety
ボーンスプレマシー振り返り
http://movie-viewer.com/bournesupremacy
ボーンアルティメイタム振り返り
http://movie-viewer.com/bourneultimatum


【ジェイソンボーン】
本名デヴィッド・ウェッブ。CIAが極秘に行っていたトレッドストーン計画に参加した最初の兵士。自ら志願しジェイソンボーンと名前を変え暗殺者になるも、任務中に記憶喪失となる。その後記憶を取り戻していくが、何故トレッドストーンに参加したかはまだ謎のまま。
「嘘のせいで、俺は志願した」
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【ニッキーパーソンズ】
CIA職員で、トレッドストーン計画に参加している暗殺者の管理をしていた女性。ボーンアルティメイタムではジェイソンに肩入れし裏切り者とされ逃亡。現在も追われているのか?
「まだ全てじゃないわ」
1作目から全て参加しているニッキーは今、ジェイソンに何を伝える?
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【トレッドストーン・ブラックブライアー計画】
トレッドストーン計画はCIAが極秘に実施していた計画。闇の暗殺者を育成し、公にはできない暗殺を数多くしてきた。ジェイソンが記憶を失ったことから、計画のアップデート版、ブラックブライアー計画が発案される。
私利私欲の為の暗殺や、洗脳して暗殺者をつくりあげる非人道的なことをしていることもあり、パメラランディに全て告発され、計画は中止。関わった者も逮捕されている。


ボーンシリーズの注目ポイント
駆け引き上手

ボーンシリーズでは主にジェイソンVS CIAという構図が描かれていましたが、常にCIAの先回りをし出し抜く。その展開のスピードやジェイソンの判断力、機転がとにかく凄いし面白い。CIAは駆け引きしても常に先手を取られ、一度も、一度もジェイソンに勝っていません。そこだけでも爽快感を得られます!


カーチェイス&鬼ごっこ

これも3作全て様々な形や乗り物で展開。スーパーカーではなく、原付やタクシーなんかでカーチェイス。逃げる時一つとっても、色々なアイデアで逃げ切るから面白い。


アクション(バトル)

とりあえずジェイソン追い込まれることがありません。モブキャラ達は一瞬で倒しますし、暗殺者と戦っても負けそうになることはない、ピンチであったとしてもそれをピンチに見せないというか、常に冷静で表情が歪んだりしないからピンチに見えない。ジェイソンが負けるシーンが出てくることはあるのでしょうか?スピード感溢れるアクションシーンは必見です。

3作通してとにかく無敵とも思えるジェイソンが再び帰ってきます。ブログではストーリーを追ってきましたが、アクションシーンの迫力はもちろん、ジェイソンの作戦が手際よ過ぎて感動すら覚える。この辺は時間ある方は是非DVDをご覧になることを勧めます。
予告を見る限り、ジェイソンが何故トレッドストーン計画に自ら志願したのかが、大きな鍵となっていると思われます。
トレッドストーン、ブラックブライアー計画は中止となり、関係者もいなくなった今、今度の敵はどういった相手になるのでしょうか?
そしてニッキーがどのように関わってくるのか?

ほとんどが新キャストでどうなるかわかりませんが、とにかく楽しみです!

ボーンアルティメイタム振り返り(ネタバレ)

ボーンシリーズ振り返り第2弾
【ボーンアルティメイタム】
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(C)2007 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

ボーンアイデンティティ振り返り
http://movie-viewer.com/bornidentety
ボーンスプレマシー振り返り
http://movie-viewer.com/bournesupremacy

自らの失われた過去を取り戻すべく奔走するボーンは、CIAの“トレッドストーン計画”についての記事を書いた新聞記者に接触するためロンドンへと向かう。だが、そこにはCIAの現地要員が待ち受けており……。

パメラは前作で起きた事件を上層部に報告。ジェイソンのおかげでCIAのスパイを見つけ出すことができたが、上層部は危険な男に変わりはない。次は我々が狙われる可能性もあるとし、引き続き警戒。
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そして今回事件の発端となるのが、ブラックブライアー計画の情報を掴み、嗅ぎ回っている記者、サイモンロス。
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電話で話している「ブラックブライアー」というキーワードだけでアラートが出て、すぐにサイモンロスにたどり着く。個人情報とか関係ない凄まじい管理体制。
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CIAはこの情報源がどこなのかを突き止めようと動き出す。
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「彼の電話、PDA、アパート、車、銀行預金、カード、旅行履歴、全部調べろ」
今回ジェイソンを追う指揮をとるのはこちら
ノア・ボーゼン

時を同じくして、ジェイソンはサイモンロスが書いた記事を見つけ接触を試みる。
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CIAが職場にいるサイモンを監視中、サイモン宛に電話が。同僚の電話にかかってきた為、CIAは盗聴に失敗。
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電話の主はジェイソン、サイモンを呼び出す。
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人ごみの多い駅で、巧みにサイモンを誘導し、CIAを出し抜いて接触に成功。
「情報源は誰だ?名前は?トレッドストーンの誰と話した?」
「言えない、(CIAに追われているのは)原因はブラックブライアー?」
「ブラックブライアー?」
「トレッドストーンのアップグレード名、君がきっかけで立てたれた作戦だ」
再びCIAに追われ、サイモンを電話にて誘導
p1040770

監視カメラにより、CIAはサイモンと接触したのがジェイソンだったということをここで知ります。
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「こっちは全滅です、奴が情報源?」
「だろうな」
前作に引き続きすぐに勘違いするCIA。
ボーゼンは二人に射殺命令を下します。
逃走をしている最中、サイモンはパニックに陥り、ボーンの誘導を無視して行動。その結果、暗殺者に狙撃されてしまう。
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記者のポケットからてがかりを拝借しジェイソンは逃走。手がかりにスペイン、マドリッドへ。

多くの人の目の前で射殺してしまうという大きな失態をしてしまったボーゼン。長官の命令によりパメラに捜査協力を仰ぎます。
パメラは記者のサイモンに情報を流した人物が、二ール・ダニエルズということを突き止め、ジェイソンと同じくマドリッドへ

先にマドリッドへ着いたジェイソンだが、マドリード支局長ニール・ダニエルズは極秘書類を持ってタンジールへ逃亡した後だった。
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そこで一枚の写真を見つける。
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記憶の断片が蘇るジェイソン
そこへCIAが到着し、ジェイソンは手際よく職員を倒すと
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そこにはお馴染みニッキーパーソンが!その時ボーゼンから電話がかかってくると、ニッキーはジェイソンのことをかばい行動を共にします
p1040781
またジェイソンを殺そうとするボーゼンとジェイソンが悪くないのではないかと考えているパメラは対立。

パメラはブラックブライアー計画を問いただす。
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「ブラックブライアーは本来は監視作戦だった、全機密作戦を包括している」
「潜入工作、犯罪者引渡し、実験尋問、我々の支持でね」
「国を守る実行作戦だ」
「ダニエルズは、南ヨーロッパと北アフリカの作戦を取り仕切ってて、それに関わる者の名前、日時、連絡網を熟知している」

ブラックブライアーはトレッドストーン同様、国の支持を待たずして作戦を実行する闇の部隊。パメラはその計画が不正であると不信感を抱く

ニッキーと逃走中のジェイソンは先ほど入手した写真を見て、最初に会ったのがこの人物であると思い出す。
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「何かをされた、それを詳しく知りたい」
「俺の呪縛が解ける」

「新入りの諜報員の脳を組み替えるの」
「あなたが第一号」

CIAもダニエルズがタンジールへいることを突き止め、裏切り者を消す為に暗殺者を送る。舞台はタンジールへ
裏切り者のダニエルズとニッキー、そしてボーン。都合の悪い者は全て消すというやり方にパメラは反発する。
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p1040792

暗殺者の仕掛けた罠にダニエルズは殺されてしまう。そこからジェイソン対暗殺者の凄まじい追いかけっことバトルが始まり、ジェイソンは無事撃退。
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そしてこのシーンを予告で何回みたことか
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ニッキーは自分も狙われている為、髪を染めて切り、印象を変えます。このシーンどこかで見ましたね。
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そしてニッキーとはここでお別れ。
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ジェイソンは自分が暗殺者として生まれた場所へ
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そこには写真の男が
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「何故俺を選んだ?」

「気味が我々を選んだのだ」
君が志願した、ここでね。計画を聞いたうえで」
「君は国に仕えたいと」

 「人殺しをさせられた」
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「そうなることは最初からわかっていたはずだ」
君が自ら選んだのだ
ジェイソンボーンになると
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ジェイソンは全て思い出し、もうジェイソンボーンじゃないと言い残し逃走。銃撃を受けてビルから転落。
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パメラはトレッドストーン、ブラックブライアー計画の極秘書類をジェイソンから受け取り、全てを明るみへ。この計画へ関わっていた全ての者は逮捕となりました。
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ジェイソンボーンの死体は見つかっておりません。という報道と共にエンディングへ。

いよいよジェイソンボーン公開間近!

ボーンシリーズまとめ
http://movie-viewer.com/born

ボーンスプレマシー振り返り(ネタバレ)

ボーンシリーズ振り返り第2弾
【ボーンスプレマシー】
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ボーンアイデンティティのおさらいはこちら
http://movie-viewer.com/bornidentety

CIAは内部スパイがいるという情報が入り、情報屋と取引を実施中。
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大金をはたいて情報の取引
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注:今回はこのパメラ・ランディを中心に話が進みます。

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「全部か?」
「見せろ」
「お前らの金を盗んだ奴がわかる」
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そこへ何者かが現れ偽装工作を施した後
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取引中の二人を殺害。ファイルと金を奪われてしまう。

ペコス石油のCEO、グレツコフ
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カスピ海の石油採掘権を獲得しロシアの大金持ちになった人物
このグレツコフが暗殺者を送り込み、ファイルを奪った犯人
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一方マリーとインドで幸せに暮らしていたジェイソンのもとに、先ほどの暗殺者が現れる。車を見ただけで感付く察しの良さ。
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逃走中運転していたマリーを狙撃されマリーは死んでしまう。
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ジェイソンはマリーを殺されてしまった復讐の為に行動を開始

CIA現場検証中
パメラは偽装工作してあった指紋を調べると、トレッドストーン作戦によりアクセスできなくなる。
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「トレッドストーンとは?」
「答えが欲しければ私アクセス権限を」
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指紋の犯人がジェイソンと一致。ここからパメラはジェイソンとトレッドストーン計画について調べ始めます。
(当然ジェイソンは濡れ衣です)

まずはアボットにコンタクトをとり聞き込み
「暗殺集団、闇の部隊」
「2年前に終わった、もう誰も触れたくない」
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※前回登場した人物で、トレッドストーンの責任者。コンクリンを殺した人物でもあります。

パメラは調べた内容を上司に報告。
「7年前CIAの2千万ドルが消失」
「モスクワ経由の送金途中よ」
「捜査途中でロシアの政治家ネスキーから電話があり、犯人はCIA内部のスパイだと」
「直接会う前にネスキーは殺された」
「妻に」
※1ヶ月前に、この事件の真相を教える情報屋が現れCIAが調査に乗り出した。それが映画冒頭の作戦。偽装工作によりジェイソンが容疑者に

1作目で殺されたコンクリンの口座に不信な部分が。コンクリンとジェイソンは昔組んでいて、スパイの情報が漏れると恐れたジェイソンが殺しに現れたとパメラは推測。
※冒頭で犯人は既にグレツコフが送り込んだ暗殺者ということはわかっています。

イタリアの空港へ現れたジェイソン。空港の職員とCIAのやり取りを盗聴し、パメラ・ランディがこの現場の指揮をとっていること、ベルリンで二人殺害しているという濡れ衣をかけられていること、パメラがベルリンへ向かうとの情報を掴みベルリンへ。

CIAはジェイソンの情報を得る為ニッキーと接触、トレッドストーンの君の役割は?
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「戦略の管理と、工作員の健康チェック」
コンクリンが死んだ夜同じ場所にいたこともあり、同行しベルリンへ。
※前回も言いましたがニッキーは最新作に登場してます!

ジェイソンはCIA職員が泊まっていそうなホテルに片っ端から電話をかけ、パメラを見つけ尾行。対策室でジェイソンを見つけようと必死なパメラ。
「我々は彼を使ってた、先を読めるはずよ」
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なんてこと言っている間にジェイソンはその様子を外から覗きつつ、パメラへ電話をかける。
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「何故俺を追う?」
「ベルリンよ、あなたは二人殺したわ」
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「出頭したい、知り合いを呼べ、パリで仲間だった女性だ」
 「彼女を探さば」
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「簡単だ、君の横にいる」
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!!!

CIAの監視をかいくぐり、ジェイソンはニッキーと接触。ニッキーとジェイソンの会話はCIAが盗聴しており、インドでマリーが殺された、ベルリンの殺人はジェイソンではない、等の会話からパメラはジェイソンが潔白である信じ始める
ジェイソンはニッキーとの会話から自分がベルリンで最初の任務をしたことを断片的に思い出す。
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ジェイソンはネスキーの記事を調べると
石油私有化を批判していた政治家という記事を発見。石油で設けたグレツコフとの関係がありそうなことがわかります。どうやらネスキーという政治家と自分は関係があるようで、記憶を辿りながらホテルへ。

そんな中、アボットは偽装工作に気づいたCIA職員を殺害。CIAの裏切り者はアボット。

ホテルに着いたジェイソンはホテルの一室で奥さんの殺害に見せかけてネスキーを暗殺したことを思い出す。それがジェイソンの初任務だった。

アボットは金儲けの為にジェイソンにネスキーを暗殺させた。その件がばれるのを恐れグレツコフへ電話
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アボットは最初に取引をしていたファイルに、自分に繋がる情報が載っていた為、ジェイソンを犯人にしたてあげ逃れようとしていた。しかしジェイソンに見つかり自白後自殺。パメラは残されていた自白したテープを聴き、全てを察する。

最後はマリーを殺した暗殺者と、壮絶なカーチェイス後に決着。
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そしてジェイソンはネスキーの子供のもとを訪れ
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「父を殺したのは母じゃなかった」
「母も自殺じゃなかった、と」
「君の両親は悪くない」
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「俺が殺した」

「任務だった」
「君のお父さんは一人のはずだった」
「だがそこに君のお母さんが、計画が狂った」
「愛するものを失った時、その真実を知りたくなる」
「すまない」

ジェイソンはパメラに連絡。パメラは自白テープのおかげで全てが解決したお礼と、疑いをかけてしまったことを謝罪。最後に本名を伝える。
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!!!

まとめ
アボットとグレツコフは自分達の利益の為に、ジェイソンを送り込み政治家ネスキーを殺害。情報屋によってそれが明るみになりそうなところを、ジェイソンに濡れ衣をきせ、取引をつぶす。その後ジェイソンを殺すことで事件の真相を闇に葬るつもりが、ジェイソンとパメラによって明らかにされてしまう。
ネスキー殺害はジェイソンの初の任務。国の為ではなくアボットに利用され殺してしまったネスキーの子供に謝罪。

ボーンアイデンティティ振り返り(ネタバレ)

いよいよボーンシリーズ最新作
ジェイソンボーンが10月7日公開となります。

2002年 ボーンアイデンティティ
2005年 ボーンスプレマシー
2007年 ボーンアルティメイタム

ジェレミー・レナー主演の別ストーリー
2012年 ボーンレガシー

9年振りの復活に心躍らせている方も多いのではないでしょうか?これは復習せずに行くのはもったいないですから、3作振り返ってから劇場に行きましょう!まずは
【ボーンアイデンティティ】
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原作は人気作家ロバート・ラドラムのポリティカル・サスペンス3部作の第1作「暗殺者」。海上で発見された記憶喪失の男は、なぜか戦闘能力や語学が堪能。自分の身元を探ろうとするが、暗殺者が次々に現れる。

先にボーンシリーズの魅力について少々語ります。アクションサスペンスで他の作品と何が違うかと言いますと、銃をぶっ放して、爆破してとにかく派手に暴れまわるアクション映画と対極な作品。
一言で表すとプロのお仕事
身体能力が高いのは当たり前で、洞察力、冷静且つ迅速な判断力がずば抜けている描写が多い。他の作品に比べると地味と感じそうだが、リアル感、プロ感、がより鮮明になっていて面白い(ジェットコースターではなく、お化け屋敷的緊張感)。さらに主人公がどことなく影があり、悲しみを背負ったキャラクターとなっている為、作品全体のトーンともマッチ。そこへ記憶を亡くしている主人公の謎解きサスペンス要素ときたらつまらないわけがない!ということで1作目おさらいしていきましょう。

マルセイユ沖で漂流している一人の男ジェイソンボーン
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通りかかった漁船に助けられ治療を受けると、背中に2発の銃弾と、お尻にチップが組み込まれていた。一切の記憶をなくしており、チップに描かれている銀行口座をヒントに自分の素性を見つけにスイスへ出発。
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公園で寝ているところを職質され、警棒を差し出された瞬間、条件反射で二人を倒してしまう、その時間わずか3秒弱!
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記憶喪失なのに勝手に体が動いて警察を倒してしまう。俺は一体何者なんだ!?

一方CIAが暗殺をしようとしていたウォンボシという人物、CIAはこの暗殺に失敗。ウォンボシは自分を暗殺しようとしていたのはCIAだとメディアに告発。
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CIA長官アボット(アボットはこの計画を知らない模様)
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この作戦の指揮をとっていたのがコンクリンという人物。
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チップのヒントを頼りに銀行に行ったジェイソンは貸金庫の中身を開けると、自分の名前と住んでいる場所がパリということを知る。
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その他偽造パスポートや銃や大金を発見。
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その後警察に怪しまれ追われているところをマリーと出会い逃走。
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パリまで送ってくれたら1万ドル

その頃CIAは必死にジェイソンを探し、3人の暗殺者を仕向けます。現時点でボーンは何故CIAに追われているか不明。

自宅に到着したジェイソンは最初の暗殺者に襲われる。
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かなり圧倒して撃退。暗殺者は窓から飛び降り自殺。
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暗殺者の管理や、CIAと暗殺者の連絡係を勤めていたのがこの
ニッキーパーソン
1作目では重要な立ち位置ではありませんでしたが、最新作にも登場する重要人物!要チェック

暗殺者の持ち物の中にはボーンとマリーの写真があり、警察に行くことすら不安なマリーは、共に行動することを決意。
髪を染めて切り、印象をガラっと変えます。
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自宅の電話のリダイヤルボタンから、泊まっていたホテルを導きだし、そこの領収書から船舶会社(ASM)へたどり着く。船に警備システムをつけるという名目でやり取りしていたが、その裏では自分がウォンボシを暗殺するために、計画を練っていたことを突き止めます。
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つまり暗殺に失敗したジェイソンと、暗殺を企んだCIAを告発しようとしているウォンボシ、二人に生きていられると都合が悪いので、CIAはこの二人を暗殺しようと目論んでいるのです。そしてウォンボシはCIAの送り込んだ暗殺者に殺されてしまう。
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指名手配されている二人は安全な場所を求め、マリーの知り合いの家へ。しかしそこへ二人目の暗殺者が。
ここのバトルは静かに二人の心理戦が描かれ、スナイパーライフル対ショットガンの構図も面白いですね。
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「俺は一匹狼だ」
「お前と同じさ」
「トレッドストーンのせいだ」
「今も頭痛が?」

意味深な言葉を残し暗殺者は死んでしまう。
ここでマリーとはお別れ。
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暗殺者の持っていた携帯からCIA本部に連絡。コンクリンを呼び出し対策基地に潜入。

コンクリンに自分が何者か聞きだすと
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米国政府がつくりあげた人間平気だと。
ウォンボシが身内に裏切られて殺される、何の痕跡も残さずに。それがジェイソンの任務だった。ウォンボシを殺す際子供が気になって工作に失敗したことを思い出す。
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ジェイソンは、ジェイソンボーンは死んだことにしてもう俺に構うなと要求。今更そんなことできるかとつき返され逃亡。
失敗続きのコンクリンはCIA長官アボットの命令により暗殺者に殺されてしまう。
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「トレッドストーン作戦は終了しました」
「訓練プログラムとして開発・実施されたのですが、正直効果の割りに費用がかかり過ぎることが判明しました」
「次のプログラムは」
「黒バラ作戦(ブラックブライアー)です」

・・・・・・

逃走したジェイソンは、ギリシャで経営しているマリーのバイク屋に立ち寄りめでたしめでたし
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まとめ
ジェイソンは米国政府が莫大な経費を注ぎ込んで養成された暗殺者。その計画の名前がトレッドストーン計画。しかしこのトレッドストーン計画は経費がかかり過ぎるうえ、暗殺者の精神状態も不安定になることもあり計画中止。トレッドストーン計画のアップデート版ブラックブライアー計画が発案されます。
※ブラックブライアー計画はボーンアルティメイタムにて登場。

マンオブスティール振り返り(ネタバレ)

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TM & (C)DC COMICS. (C)2013 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED

バットマン対スーパマンジャスティスの誕生が8月10日DVDで出ました。観ようと思っている方はスーパーマンの1作目マンオブスィテールの続きなのでこちらをご覧になってからレンタルすることをおすすめします。

※赤字はバットマン対スーパーマンに関わる部分です。

 

スーパーマンこと本名カル・エルはクリプトン星という星の出身です。この星はクーデターが発生している上に星が壊れそうな程環境が悪い状況。
親はせめて子供だけでもと、泣く泣く宇宙船に乗せ地球へ送る
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宇宙船で運ばれるカル・エル
その頃クーデターをしていた悪い奴らは島流しされ星を追い出される。

そしてクリプトン星は
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爆発してこっぱ微塵、悪役は島流しされていたので助かり、後にカル・エルを追いかけてきます。

地球で育った地球での名前クラーク・ケントは幼少期から特殊な力をもっており、周りから気味悪がられていた為、父親に力は隠せと言われていた。(宇宙人なので当然ですが、赤ん坊だった為自覚なし)

父親は途中ハリケーンに巻き込まれ亡くなってしまいます。
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育ての親マーサ

自分の正体を知りたいケントは古い宇宙船を見つけそこに入る、そしてそれを追いかける新聞社のロイス・レイン
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ヒロインロイス・レイン

宇宙船で防衛機能的なものに襲われ、ケントに助けてもらう。これがロイスとの最初の出会い。

宇宙船に入ったケントは父親の記憶と出会い
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おまえは地球の希望となれと言われスーパーマンのスーツを継承する。真ん中のSは紋章であってスーパーマンのSではない。地球ではSと読むからそのうちみんながスーパーマンと呼ぶようになる。

そして悪役がスーパーマン出せと地球に攻めてくる。
何故かヒロインのロイスレインと一緒に宇宙船へ連れ去られる。
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悪役は地球を支配するために攻撃開始、スーパーマンとバトル
市街地真っ只中で戦う

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宇宙船から脱出して落下中のロイスを助けるスーパーマン

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ヘリコプターから落下中のロイスを助けるスーパーマン

3回助けられ
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恋仲になりました

そのあとの市街地で戦いまくりです。
目からビーム
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街が大変な事態になってます

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衛星とともに落ちてくるスーパーマン
このシーンはバットマン対スーパーマンに出てきます

戦いが終わりロイスの勤めている新聞社に入社して終了
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編集長 ペリーホワイト

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バットマン対スーパーマンは
・スーパーマンは救世主なのか、街を壊した異性人なのか?
・マーサは地球での育ての親
・ロイスはケントの彼女
・ケントは新聞社で働いている

このあたりを押さえておけば物語も入ってきやすいです。

ファインディングニモ振り返り(ネタバレ)

ニモ
©Disney

2003年に公開されたニモ
興行収入は110億で年間3位
1位 踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ
2位 ラストサムライ
3位 ファインディングニモ

そして2016年7/16より
新作ファインディングドリーが公開となります。ピクサー作品ですからつまらないってことはないでしょう。ということでドリー見に行く人もニモの復習をして、最大限楽しみましょう!

注:ネタバレです
時間ある方はDVDをご覧ください!

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奥さんと新居に引越し、もうすぐ子供も生まれそうで幸せいっぱいの主人公のマーリン。
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その矢先悲劇に見舞われます。
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奥さんのコーラルは他界、唯一生き残った子供がいました。
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時は過ぎ
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元気に育ったニモは学校に通い始める。学校に出発する前
「覚えておくことは?」
「海は怖い」
「まずは安全の確認」

先生と課外授業へ出発前
「もう帰って」
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「息子は片方の背びれが小さいからうまく泳げないので」
「パパは帰ってよ」

過去のトラウマのせいもあり、過保護全快の父親にニモは嫌気をさす。課外授業に出発した後、悪いお友達と勝手にコースを外れるニモ。人間のボートが見え、そこへ誰が一番近づけるかなんて遊びをしていると父親のマーリン登場。

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「外の海に出るな!」

「入学には早すぎた」
「お前には無理だ、物事を甘く見るんじゃない!」

 

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「パパなんて嫌い」

そんな父親に反抗すべくニモボートに大接近!
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「ボートに触るなよ、聞いているか?」

「絶対に触るなよ!」

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ダチョウ倶楽部顔負けの前振りでボートタッチ
これはもう前振り以外のなにものでもないよな。

父親の元へ戻る途中人間に捕まってしまいます。
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人間は戻る道中ゴーグルを海に落としてしまう。というかここに置いてボート走らせたらそりゃ落ちるわな。
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ニモは連れ去られ、歯医者さんの水槽へ
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ここからマーリンは大海原へニモ探しの旅へ
ニモは水槽からのプリズンブレイクを試みる

マーリンはボートを追っているとドリーに会います。そうこのお魚さんが、次回の主役ドリー!
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このドリーの性格がひどい。
・物忘れが激しい、今自分が何喋ってたかわからなくなる
・すげー楽天家

「ボートを見たわ、こっちよ!」
と思いきや
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「ついてこないで、ケンカ売ってんの?まぁ怖い、もうこないで」
「ボートはどこに消えたんだ」
「私見たわ、さっきすれ違った、こっちよついてきて」
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見てる分には憎めない奴っぽいけど、友達だったら絶対イライラするわ。とくかくすぐ忘れちゃう。

その後ダイバーが落としたゴーグルを手がかりに、シドニーへニモを救う旅が始まります。

んでサメに襲われて機雷が大爆発したり
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相当爆発してっからね

深海で提燈アンコウに襲われたり
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道を聞いて
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この魚の群れ演出好きだわ
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と助言を頂くもすぐにドリーはそれを忘れ


クラゲの群れに突っ込んで気絶
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海底にゴーグルを落とし、唯一の手がかりを失って意気消沈するマーリンに向かって
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keep swimming♪
急に歌いだす!そりゃマーリンこんな顔にもなるわ。

カメちゃんたちに助けられ海流の高速道路でシドニーへ。
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途中海流から投げ出されてしまったカメちゃんの息子、焦るマーリンに対して
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過保護な親であるマーリンは何を思う。無事自力で生還してます。
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このカメちゃん達めっちゃかわいい。ファインディングドリーの予告でも出てきたんで要チェック!

カメちゃん達に冒険の話をするとたちまち色々な魚や鳥達に話題流出。
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この話題はニモのもとへ届きます。
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そのあと鯨に飲み込まれながらもマーリンとドリー無事シドニー到着!

一方ニモは水槽仲間達と知り合い、ギル登場、同じ海出身でヒレに怪我を負っている。すっぽりとはまってしまったニモに対して
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「自分でカタをつけな」
過保護に育てられてきたニモ。助けてもらえず自分で脱出しろと言われます。やはり試練があった方が成長するよね。冷たそうなギルですが、ニモを成長させる為の愛情。甘やかしてばかりじゃ駄目!

そこから身体の小さいニモが水槽のパイプを通り
ろ過を止める→水槽が汚れる→掃除する為一度魚を出す→窓から海へ脱出。作戦開始!
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しかし作戦ミスで危うくニモが死にかけてしまう。ギルは作戦立案者として落ち込んでしまいます。

歯医者さんはニモを子供にプレゼントしようと水槽から出そうとしますが、仲間の助けによって回避。
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「下向きに泳ぐんだ」
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と思った瞬間やっぱり捕まってしまう。
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子供の手に渡ったニモを助けるため、ギル必死のダイブ!
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「親父さんによろしくな」
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ギルーーーーーーー!!!かっこいいぜ!

仲間の助けでニモは下水道から海へ

マーリンはニモが助からないと思い、絶望しながらドリーと別れる。
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ドリーとニモが偶然出会う。
当然マーリンのことも忘れてます。が急に思い出して
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再会!!!

した瞬間に人間の網にドリーが捕まってしまう。
ニモはドリーを助けるために父親に提案。
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「いい方法が、下に向かって泳ぐんだ」
「戻れ!」
「大丈夫」
「行かせないぞ」
「時間がないよドリーを助けなきゃ」
「分かった、信じるよ」
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ぐんぐん引き上げられる網!

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swim down
swim down
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keep swimming♪
こんなピンチでも歌うドリー
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最後は重さに耐えられなくなった網がはずれ脱出!
子供を信じたマーリンと、自分の力で何とかしようとしたニモ。親と子が共に成長した瞬間がキレイに描かれてます。

子供を手放せない過保護な親
色々経験することで成長し、親から自立する子供

皆様は何を感じるでしょうか?
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「ニモだ」
最後まで記憶障害のドリー

※留学生としてカメの息子がニモと同じ学校に通うことになりました。

こんな結構クレイジーなドリーを主役に大抜擢して、ドリーの家族を探しに行く物語。

ファインディングドリー
水族館が舞台となり、タコのハンクやジンベイザメのデスティニー等魅力あるキャラクターが沢山登場しますので楽しみです!

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